2026.02.12
- 取り組み
【DX報告】 「X-DX 合同成果報告会」に登壇しました。石崎防災電設が目指す“一歩先”の現場DX
新潟県内のDX推進事例が集結する「X-DX 合同成果報告会」が開催され、当社も参加・報告いたしました。
当社は昨年より「NDXP(新潟県DX推進プラットフォーム)」の支援プログラムを通じ、社内のデジタル化・業務変革(DX)に真剣に取り組んできました。

≪石崎防災電設の「これまで」と「これから」≫
かつては「紙」や「属人的な管理」が当たり前だった防災・電設の現場。
しかし、私たちは「より安全に、より効率的に、そして社員がよりクリエイティブに働ける環境」を目指し、デジタル技術の導入を進めています。
今回の報告会では、
・継続している現場管理のデジタルシフトの進捗
・試行錯誤のプロセスで見えてきたリアルな課題と解決策
■ 若い世代が活躍できる「カッコいい現場」へ
私たちがDXにこだわる理由は、地域の安全を守る仕事に「新しさ」を取り入れたいからです。
大学生・高校生の皆さんにとって、防災や電設の仕事が「アナログで大変そう」ではなく、「最先端の技術を駆使してスマートに街を守る、カッコいい仕事」へと進化していけるよう、これからも挑戦を続けていきます。

• イベント名: X-DX 合同成果報告会
• 開催日: 2026年2月10日(火)
• 会場: NINNO(新潟市中央区)
• 詳細(外部サイト): イードア社 告知ページ
